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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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6/17日に行われた党首討論です。
まずは、全文のアップ。時間をみて管理人のコメントを入れていきますw 
http://l19.chip.jp/tousyutouron2?id=tousyutouron2
を転載させて頂きました。
お断りをいれたかったのですがコメントがいれられなくて・・・。
また、管理人のコメントはいろいろな所で見た反論などを集めたり、調べたりしましたのでオリジナルではありません。


麻生首相
「我々として、今、医者の数が足りない、看護婦の数が足りないという事態、特に地域においては格差がある。
看護士・医者、色々地域によって差がございます。そういった点はこれは大きな問題だと思っております。
地域格差が出ておるという点だと思います。昔は医者は余っておると言われた時代がありました。
その時に合わせて、色々、医学部の定員を削減したりもいたしましたが、今は逆に足りないという事態になっております。
それに合わせて我々としても当然対応をすることにいたしておりますが、その問題に関しましては、
我々も同様に医者の数を増やさねばならん、看護士を、いうことを当然考えておるわけですが、
同時に考えなければならんのは、医者を新たに養成するのには10年ぐらいの年数がかかります。
その10年間、どうするのかと。ただ医者を今から学部の数を増やして医者だけ増‥医者の卵を今から、インターンから始めてというようなことをやるのには、かなりの時間差ができると、
いう点が我々としては考えねばならん大きな問題なんであって、そのためにはどのような対応が出来るかということも含めて、今検討をいたしておる最中であります。これは正直申し上げて現実問題としてはかなり厳しい話でありまして、辞めた方も是非もう1回、いうお話をしてみたり、結婚をされて退職をされた看護士・看護婦に対して、是非、再就職をやる気はないかというような話もいたしております。
ただいずれにいたしましても、これは毎年1兆円づつぐらい増えてまいります社会保障関係の中の、中で、我々はそれに対する財源の手当てもしなければならん、私は基本的にこれは大きな問題だと思っております。」

管理人
「まあ、医者にかぎらずどんな職業でも使える様になるには時間がかかります。
  ですから、退職された看護士さん達を再雇用できないかとの話しです。
  当然、給与が払われますから景気対策の一環としても有用でしょう。」

「少子高齢化というのが間違いない現実となってきております今の中においては、この財源問題の話をなくして、我々はこの問題を対応できないと思っております。従いまして、我々としては、今、こういうような状況下にあっては、財源の手当てとしては、少なくとも広く薄く国民に負担をお願いせざるを得ない、そう思って3年後、景気が少なくとも回復してきたというような状況の中において、経済が好転を示したという段階においては、消費税を含めて、税の抜本改正というものをやらせていただき、そういった新たに増えます分に関しての対応、新たに増えますというのは社会保障関係の対応に関しまして、それに個別、まぁ何、勘定科目を分けると言うんですが、そういうようなことをきちんとさせていただいて、いわゆる社会保障関係がきちんと手当てが出来るようにする。
そのための財源というものに対して、消費税というものは我々としては避けて通れないと思っておるんですが、鳩山代表のお話を聞いておりましたこないだの党首討論で、岡田代表‥代表じゃないね、
岡田当時代表候補者のお話との話の中においては、少なくとも消費税の話はさ‥しないと。
いうお話になっているように聞こえましたけれども、消費税の論議というものを避けて通るというのは、
財源を避けて通るということになろうと思いますが、この点に関しましてはどのように、財源を考えておられる、なぜか‥ならば、財源というものがなければ少なくともこういう話は極めて無責任なことになりますので、財源というものをきちんと提示してこそ始めて政策が実現しうると、我々はそう思っておりますんで、是非この財源も問題についてのご見解を聞かせていただければと存じます。」

管理人
「少子化については少し良い方向になっています。女性1人あたりの出産人数が下げ止まったかもしれません。(2006年に上昇しました)
 http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111b1.htm
  結婚する機会が少なくなったのが、最大の要因だと私は考えています
  (実際、結婚した女性は平均的に2人以上の出産だったはず。
  ジェンダーフリーや、女性の自立、恋愛至上主義はいろいろ悩ましいですね・・調べるとこれが・・)


 鳩山氏
「私は、今お
話を伺って、人の命より財源の方が大事かなと。
やはり私は、人の命をまず大事にする政治というものを作る、そのためには財源、
必要な財源やはり投入すべきじゃないですか、それを最初から財源の制約というものを、
財務省に言われて作った、社会保障費といえども聖域ではないという間違った論理の中で、
2200億円、毎年増えるべきものがカットされてきた、それがこんな有様になってしまったんじゃないですか。
財源、財源の議論を私はするなと言ったつもりはないんです。
しかし人の命というものを、もっともっと大切にする、それが政治のあり方で、官僚任せにする政治が、どうしてもですね、コンクリートの方が大事で、人の命というものを粗末にしてしまう政治に成り下がってしまっている。
ここを変えなければならないと申し上げています。」

管理人
「ここら辺から話しがかみ合わなくなってきます。
  医療を受けると普通お金が掛かります。コンクリートと比較できません。
 65歳以上は負担が1割であるため、今後の高齢化において財源の確保は当然検討事項です。
 ちなみに民主党が非難している後期高齢者医療制度の年金天引きを提案したのは
 民主党の管直人代表代行(厚生大臣時に提案)です・・・」


「財源、財源のお話をされました。お‥えーそのご質問をいただいたものですから私からお答えを申し上げたいと思います。
財源の手当てというのはご案内の通り、3種類あります。
1つは増税をすること。1つは借金をすること。1つは無駄遣いをなくすことです。
私どもはその優先順位をまず無駄遣いをなくすという徹底的に無駄遣いをなくしたいという方向からスタートしたい。」

管理人
「言ってることはまともに聞こえるのですが・・具体策がまったくないので画に描いた餅といわれます。
   無駄の代表にメディアセンター(アニメの殿堂)しかいいません。
   メディアセンターはアニメ以外のコンテンツ産業に関連したものを展示するそうです。
   ちなみに、このときTVの共産党の志位委員長の表情は明らかに理解不能な顔をしていました」


「今の制度はですね、官僚任せにされているものですから、この財源のんのすぐ話になって、
本来ならば消費税を上げないで済む話なのに、すなわち無駄遣いを徹底的に見直すという部分を、
官僚主導でやられてるもんだから、どこにも無駄がありませんという話になって、ならば減らせませんねと、減らせないからしょうがありませんねと、借金をしましょう、借金でも足りなければ後は消費税の増税ですねと。
そういう話にすぐ変わってしまうのであります。私どもはその前にやることがあるでしょうと。」

管理人
「とりあえず、国会答弁に使用している資料は、官僚が作成しているので使うの辞めて下さい。
  民主党は本来の時間を守らずに、意味不明な資料の調査依頼を出すので官僚の残業が増えたそうです。居酒屋タクシーの遠因です。(ある程度は利権化していたのでしょうけど)
  ちなみに、一度民主党の国会質疑をちゃんとみるとひどいものです。パネルが好きなのはTV映えするからでしょうけど・・1枚あたり何万円も税金を投入しています。無駄遣いはやめましょう。
  一体、民主党のフリップ代だけで幾らかかっているんでしょうね。(年間だと1億超える?)


「私どもは政権を取った時にまず4年間消費税の議論にすぐ答えを出すんではなくて、
これは官僚の抵抗がものすごく予想されますから、それに対して各省庁、事業仕訳今、お互いにやっておりますけれども、
事業仕訳など徹底的に行って、どのぐらい無駄があるかと、いうことを点検をしなければいけない。
我々が政権を取れば、あのー川辺川ダムとか、八ッ場ダムとか、もう、もう古くなった、い‥今のご時世に合わないような大型の公共事業というものは基本的に止めようと思ってます。そういうことをしながらですね、財源を見出していく、
無駄遣いを減らしていく、不要不急のものは後にしたっていいじゃないですか。」

管理人
「いつものことなのですが・・無駄といいながらも具体的なものはあげません。
   ちなみに治水、生活道路などと説明するとそれは無駄ではないといいだします。
   川辺ダムについて(http://www.news.janjan.jp/special/kawabe/1.php
   八ッ場ダムについて(http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/
                                        
http://www005.upp.so-net.ne.jp/boso/nakayama02.htm

  恐らくですが、上記のリンクを出して聞けば、不要不急に当たらないと言い出すはずです。



「私どもは‥(ヤジに対して)なんですかそれ?
私どもはですね、20兆円ぐらい、新しいですね、新しい政策というものに予算を計上したいと思ってるんです。
でそれを皆さん方からする‥言うと、そんな財源どこにあるんですかと、必ずそういう話になるんです。
だからお話を申し上げたいと思ってるんです。一般会計と特別会計、合わせると210兆円あります。
この210兆円の中で社会保障費・国際費、こういったものはどうしても削れないのはわかっています。
種目を色々と検討した中で公共事業・施設費・人件費・補助金、こういったですね、ものを合わせると70兆円になるんです。
この70兆円の中の10兆円程度、私どもは、例えば随(意)契(約)を見直すとか、不要不急のものを後に回すとかして、
当然の話で我々は10兆円ぐらい削減できると、考えているんです。
それをやるかやらないかは、官僚任せにしている政権は出来ない。でも官僚任せではない、国民の皆さんと一緒に歩む民主党なら出来る。
その発想で私どもはやらせていただくんです。だからこのようなことを行っていけば、
決して今すぐに消費税の増税の議論に陥る必要はないんです。すなわち4年間の間我々が政権を取っても
消費税の増税はしないということをここに明言をしておきます。これでよろしいでしょうか?」

 
管理人
「20兆くらいとは、国民代表の党(自称)はなかなかすごいです。
  鳩山代表の上げた数字は重要です。麻生総理の答弁後いきなりブレます。
 
  種目を色々と検討した中で公共事業・施設費・人件費・補助金、こういったですね、ものを合わせると 70兆円になるんです。
  この70兆円の中の10兆円程度、私どもは、例えば随(意)契(約)を見直すとか、
 不要不急のものを後に回すとかして、
 当然の話で我々は10兆円ぐらい削減できると、考えているんです。


 というかすでに・・20兆から10兆にぶれてます。
 確か残りは埋蔵金を使うのでしたか・・・ 恒久財源ではないので、増税が必要ですね。
 (ちなみに6/21 サンデープロジェクトで岡田幹事長が増税すると明言していました)

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