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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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チラ裏倉庫から引用です。
http://chiraurasouko.blogspot.com/
青色が私のコメントw(ちょこまか更新します)
ちなみにかってな妄想です。


中東シーレーンから米国が手を引く?
317 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 08:08:22 ID:wPt+Teui
中東のシーレーンの危機?
http://geopoli.exblog.jp/12354768/

さて、昨日は火曜日だったので毎週恒例の火曜のランチミーティングだったわけですが、一つ衝撃的なことを耳にしたのでそれについて一言。
昨日のランチミーティングのテーマはパキスタン人のコースメイトによる「パキスタンのテロについて」という内容だったのですが、私が気になったのは彼女の発表よりも(失礼)、その前に例の米空軍大佐がちょっとだけ語った内容でした。

彼が言っていたのは、最近ロンドンやヨーロッパ内で参加している米軍高官の間で、「中東のシーレーンの保護をやめよう」という議論が高まっている、ということでした。
彼によると、こういう話が盛り上がってきたのは(彼が知る限りでは)ここ二年くらいのことでことであり、その議論の根拠としては「中東の石油はアメリカ全体の消費における割合はもう数%くらいまで下がってきた」という点。

もちろんイスラエルなどの問題があるわけですからそう簡単に「中東から撤退!」というわけにいかないでしょうが、とりあえず中東のシーレーンをパトロールするのはやめようという議論がかなり活発になってきていることは事実らしいです。
それで困るのは日本ですな。

とりあえずナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!としかw
そんなデメリットが多すぎることしないw

318 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 08:10:18 ID:wPt+Teui
たとえば日本のメディアでは去年の七月にイランが「洋上のパイプライン」のチョークポイントであるホルムズ海峡を「閉じるぞ!」と脅したことについて(誰に遠慮しているのかわかりませんが)ほとんど報じておりませんでした。
しかしアメリカ側の報道機関はしっかりと報道しておりまして、米海軍の高官も「閉じたら戦争だ!」と脅し返しております。

なぜこのような応酬が重要な意味を持っていたのかは地政学的な感覚がないとちょっと理解しにくいところでありますが、とにかく明確になったのは、日本のメディアの地政学感覚のなさでした
(日本の商社や石油会社の中にはこの重要性を理解していた人がいたかも知れませんが)。

こうなると重要になってくるのは、米軍が中東からある程度パトロールを減らしはじめたらどうするかということ。
日本は相変わらず原油を中東から9割ほど輸入しており、それを洋上のパイプラインであるタンカー
で運んでいるからです。

そういうこともあってねぇ・・省エネルギー化と原発の推進は必須なんだけどねぇ・・
さらにいえば、社会インフラの老朽化も見過ごせないはずなんだけど・・


近い将来に日本では「中東付近のシーレーンをどう守るのか」について真剣に議論をしなければならなくなる時がくるかも知れません。
ちなみに大佐は「今後の中東のシーレーンは、インド海軍にまだ力ないために中国海軍が守ることになる可能性がある」とあえて大胆に分析しておりました。ホンマかいな。

329 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 10:41:50 ID:U1LBun/g
>>318
>ちなみに大佐は「今後の中東のシーレーンは、インド海軍にまだ力ないために
>中国海軍が守ることになる可能性がある」とあえて大胆に分析しておりました。ホンマかいな。

海賊とイランに武器を供給してる奴らがマッチポンプかよ。
スリランカの海軍基地確保と給油停止が完全にリンクするな

330 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 10:46:36 ID:6vMARjFQ
石油が入手困難になって戦争になるのか

332 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 10:54:48 ID:EoL42+QN
>>318
スリランカ国軍と中国の解放軍の繋がりが最近かなり強くなってきている。インドは緊迫感を抱いているよ
タミル人テロを掃討した手伝いや合同軍事演習もやっていた記憶もある

336 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/11/20(金) 11:16:03 ID:igjPck8D
>機関車殿
やっぱキハダでしたか。カリブには本マグロと見間違うくらいのキハダが居る事は聞いていましたが、その辺にも居ますか。
ただ、カリブの大キハダは食った事ありますが、ちょと大味ですな。
脂は結構乗ってるんですがね。マイアミでトロ食べると判るかもw

(・∀・)ほう・・海外はマグロ食うなとか玉に言いたいときがあるw

中東シーレーンから米国が手を引く?あり得ないなぁ・・・・チャベスがチートってのは薄々感づいてはいるんでしょうが、それにしても中東の油を引かないとチャベを益々つけあがらせる事になります。
今、チャベスはコロンビアを煽って、軍部にウリベ弱腰感を植え付けようと、今日も吠えてましたが、これでコロンビア軍部が弾ける様な事があれば、ソマリアの海賊どころじゃなくなります。もっともコロンビア軍部も、ベネスエラと事を構えれば、タダじゃ済みませんので、そう簡単に暴発するとは思えませんが、ラテンの血ですから安心してるわけにも行きません。
特に海軍は米国からの恩恵をほとんど受けていませんので、不満がかなり燻ってます。

なるほどねぇ・・そういう考えもあるか・・

中国はあの海域で、治安維持をする力は無いでしょう。
今は補給を他国に頼れますから曲がりなりにも活動ができていますが、装備はある程度整ったにせよ、外洋海軍として力不足は免れません。
仮に今建造中の空母が揃ったとしても、運用する主体である兵員のレベルが低すぎます。
海軍は陸軍と違って、トップに優秀な人材があっても、個々のレベルが低ければ船は動きません。
また戦闘艦艇が外洋海軍レベルに達したとしても、長期にわたる外洋行動では、補給部隊の錬度、質が同じレベルに達していなければ、無理があるのもお判りかと思います。
洋上で2隻の船が全く同速度で数時間に渡って平行して航行する、というのは見た目よりもはるかに難しい操船を要求されます。そう言うスキルが中国海軍に普遍にあるとは信じられません。

民主のバカどもは判って居ないと思いますが、どこの国の艦が来ても、同じように補給活動が可能という海軍は世界広しといえど、そうそうある訳じゃありません。
自国艦艇なら、とか普段訓練をやってる国となら、という処はありますが、日本や 米国のように、誰が来ても、どんな受給装備でもなんとかこなしてしまう、という 処はほとんど無いのが現状ですので。

なるほどねぇ・・日本は此処の平均レベルが高いのよねぇ・・
基礎学力とか識字率とか・・義務教育も社会インフラなんだよ。あんまり考えてない人多いけど。

341 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 11:51:47 ID:A3pX/KPT
地球の裏側様、横から失礼します。

JBPRESSの少し前の記事ですが、中国海軍の補給艦の錬度に関して興味深い記事が有りました。

海自に衝撃・中国海軍の実力
2009.08.20(Thu) 谷口 智彦

中国人民解放軍海軍(People’s Liberation Army Navy: PLAN)は昨年12月26日、駆逐艦2隻と補給艦1隻からなる艦隊をアデン湾へ進出させ、国連が促す海賊予防の国際共同行動に加わった。
以来、PLANは艦船ならびに要員の交替を挟みながら、引き続き当該海域でのプレゼンスを維持している。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1598

419 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/11/20(金) 16:23:14 ID:igjPck8D
>>341
自分とこの艦への補給なら、うちの海軍でもできますよ。
アデンはロイアル・ネイビーが元宗主国の威信にかけても、補給をやってる処だから(ってかスエズは英国の生命線だったりする。)、どこの補給艦からでも補給が可能な能力があれば、別に補給艦連れて行かなくても良いはず。

まぁ、中国だけでアラビア海シーレーン確保をやるとなれば、今の米海軍6FLT並の規模が必要になって来る。
それ全部に洋上補給やるとなれば、燃料の調達、食料の調達から始まって、膨大な補給物資をどこかで調達する必要がある。
米軍はバーレーンにデポ持ってるから良いけれど、中国にはそういう処が現在無い。パキスタンのオルマラに港を作ってるけれど、あそこはカラチへの陸路のアクセスが無いんですよ。おいらも飛行機チャーターして行ったくらい。

だから、仮にオルマラをデポとするなら、そこへの物資のピストン輸送が必要で、シーレーン維持ってのはそこまで考えてやる必要があるんです。
生半可な覚悟じゃできません。まぁ、さらっとやっちゃうアメが異常っちゃ異常なんだけどね。

なんかタイヘンダァ!! ヾ(゜ロ゜*)ツ三ヾ(*゜ロ゜)ノ タイヘンダァってことしか分からんw

カラチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%81

オルマラ
http://maps.google.co.jp/maps?rlz=1C1GGLS_jaJP308JP308&sourceid=chrome&q=%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3+%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%A9&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%A9,+%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3&gl=jp&ei=r7wsS6ihMcuHkAXovcntCA&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CAgQ8gEwAA

シーレーンの確保は日本の死活問題であるので停滞されると困る。

563 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/20(金) 23:38:25 ID:rcfBt6aB
>>419
中国はGwadarにでかい基地つくってるお。だからといって中国に任せる手は無いが。

612 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/11/21(土) 00:27:27 ID:h9drNJ8M
>>563
え、グワダルが中国なの?おいらはオルマラだと思ってた。んじゃオルマラはアメがやってる?
どっちもでかい港が出来てる。2006の衛星写真(Google earth)じゃもうコンテナクレーンまで出来てる。(グワダル)
オルマラは埠頭だけだね。

97年に行った頃とは様変わりだなぁ・・・グアダルはダウ船貿易ではかなりな重要港らしい。浜でダウ建造してるしね。ホテルもある。陸路はたしかイランへはあったと思った。あとQuettaから車で来られるみたい。ただし相当な悪路だと思うけど。
どっちにせよ、あそこを補給基地とするなら、やはり補給物資のデポが必要で、陸路で運ぶにはちと無理があるから、コンテナ船を連続で入れるしかない。
グワダルの陸継島には、飛行場とパキスタン海軍の基地があって、たしか地下に通路があるはず。おいらが行った時には海軍の埠頭に小型の潜水艦が繋いであった。

まぁ、グワダルなら中国の狙いはかなり明白かな。アフガンのカンダハルから一番近い港なんだよね。で、カンダハル-クェッタには道路があるのは判ってるし、クェッタから車で来られるのも判ってる。しかし、百年の計ができるだけ中国はましか・・・orz

中国は百年持つかは疑問だが・・まあ、将来性はあるでしょうねぇ。

グワダル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%AB

656 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/21(土) 02:12:42 ID:FGMZ9jBL
>>612
Gwadarの現地を知っている方のレスありがたいです。
ここ5年超のGwadar DistrictはOrmara含めて中国共産党マネーです。
ただGwadarは空港開発含めて思いっきり拡張軍港化中なので元々アレなOrmaraと一味違う・・・はず。
むしろOrmaraにお詳しければ様子教えていただけますか。

663 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/11/21(土) 02:56:26 ID:h9drNJ8M
>>656
詳しいっても97年の話だから、もう10年前ですけれど・・・
オルマラは当時、ホテルも無い小さな漁村でした。唯一、インテルサットの衛星地上局があって、それゆえにオルマラに船舶VHF局のリモート局が作られました。
地勢は少し小さいですが、グアダルと全く同じ条件。
陸継島の砂州部分に発達した集落です。おいらが行った頃は、まだ何も始まっていませんでした。集落東側の陸継島付け根部分で若干、鋼矢板を打って、水の掻い出しと外側浚渫土による埋め立てがあった程度です。
グワダルと違って、陸継島には何の施設もありませんでした。グワダルは車で陸継島に上がれますが、オルマラは徒歩で崖を上がる以外無かった。

また、当時はカラチからの陸路アクセスも定期航空便も無く、ダウ船による人員の輸送を真剣に検討したほどです。陸路は一応あるのですが、当時、50年ぶりとも100年ぶりとも言われる、降雨のため、道路が寸断されている状態でした。
そのため、工具を絞り込んで、人員共々小型機をチャーターして往復しました。

正直に言って、オルマラ、グアダルを港として機能するようにするためには、陸路アクセスの整備が同時に行われなければ意味が無いでしょう。ハブ港とするにも、燃料、食料、果ては水の補給すら陸路では無理です。また電力も不足しており、おいらが行った時も、停電のため作業を諦めざるを得ない日が続き、予定日程を超過しています。米軍はアフガンアクセスのために港湾を整備したはずですが、陸路の整備も同時に行ったのでしょうか?
知る限り、軍用車両でもかなり困難な道でしたので。カラチへのアクセスでは、途中に十数カ所を超える枯れ川(ワジ)の渡渉があり、かなりな距離の迂回が必要という事でした。

それゆえ、ダウによる海路は定期運行船があるほどで、陸路よりもよほど確実という状況でしたが、なにせ時間がかかる。カラチからオルマラまで、2昼夜弱の行程でした。通信は、電力不足による停電で、一般電話は有名無実状態、おいらたちは、カラチとの連絡は衛星地上局へ出向いて、衛星経由でやってました。
短波無線機は必携の状態でしたね。ちなみに2週間滞在しました。
こんなもんで役に立ちますかね。

624 日出づる処の名無し sage ▼ 2009/11/21(土) 00:40:34 ID:RmJpkyzG
グワダル、グーグルアースで見た
なにこのT字型に突き出した半島・・・・遼東半島みたいなもんかな?

http://up.menti.org/src/upfl1369.jpg
http://up.menti.org/src/upfl1370.jpg
http://up.menti.org/src/upfl1371.jpg


666 日出づる処の名無し sage ▼ 2009/11/21(土) 03:12:54 ID:RmJpkyzG
オルマラ、グワダルに何のために中華資本が?
陸と海から中央アジア侵攻のための橋頭堡とか?
まぁペルシャ湾の原油狙いか、シーレーン確保なんだろうけど

http://up.menti.org/src/upfl1372.jpg

668 日出づる処の名無し sage ▼ 2009/11/21(土) 03:26:47 ID:SFuCU/8j
>>666
常識的に考えてシーレーン確保のため、と言う風に思いたいけど無理だろうなぁ。

インドあたりと事を構える時に、拠点があるのは便利。
現状マラッカ西側にインド海軍を置いとけば封殺できる状況が一変しますなぁ。
あとは、怪しげなもんを運ぶのにもいいんじゃないかな?
軍籍の艦船を使って軍港→軍港なら誰も中身の調査はできませんがな。
見つかっちゃ不味い物を売る気なんかねぇ。

669 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ 2009/11/21(土) 03:30:47 ID:h9drNJ8M
>>666
おいらの妄想ね。
お薬関連。どうも世界制覇狙ってるんじゃね?って疑い。 南米にも手が伸びてるよん。
建前:
中央アジアの資源搬出ルートとして。カザフ、タジク、トルクメニ辺りから、アフガン経由で、ペシャワルまで持って来られれば、鉄道輸送が可能。
カラチから小型船でオルマラまで運び、そこで備蓄。
実現すれば、パキには良い話。
さらにアメ構想の中央アジアパイプラインの終点にもなれる。カラチ港周辺はすでに人が大杉てアブナいから。(MQM支配地のど真ん中通る計画があったw)

以上妄言。

お薬か・・そういえば陸ルートってお話があったな・・新規ルート開拓?

672 日出づる処の名無し sage ▼ 2009/11/21(土) 04:23:56 ID:FGMZ9jBL
>>663
>>669
Ormara情報ありがとうございます。ここ5年で凄い金が投入された様子ですね。
Gwadarは2007年までに港湾整備ほぼ完了、シンガポールのPSA Internationalが40年間のPort operator契約を勝ち取っています。
その後はIndus Highwayにつなぐ900Kmのハイウェイを整備中です。(2012年までの予定だったが遅れてる)
最終的にはGwadarから中国新疆まで陸路を整備する気のようです。カラコルム大変そうですが。
さらに長期計画では、アフガンへ道路と鉄道直通させるそうで。


はあ、なるほどねぇ・・そこまで考えてるならウイグルてばなすの難しいなぁ・・
本気で破綻してもらうしかないか・・

674 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ 2009/11/21(土) 05:01:31 ID:h9drNJ8M
>>672
ああ、やはり地上部分の整備も入っていた訳ですか。納得。
グアダルからなら、クェッタ、カンダハル経由でアフガンへのアクセスは北西辺境州よりも良くなりますね。
新疆へは、パキからと言うよりもアフガンから、もしくは中央アジアからじゃ無いですかね。
カラコルムは手に余るんじゃないか?

しかし、グアダルはかなりイランの影響が強いところで、おいらが行った時もイラン人がかなり居ました。その辺をどうするのか?軍事的な見地で言えば、かなりな大部隊を常駐させとかないと、イランから攻められた場合、非常に脆弱ですね。(陸路)
距離はかなりありますが、事実上、イランとの国境の街と言えますんで。

グアダル陸継島の上には滑走路がありまして、何回か単発小型機(スカイレイダー?)が離発着するのを見ています。常駐の海軍艦艇は警備艇のみで、滞在中に一度だけ、フリゲートが入港した事があるくらいです。
Googleで見てもあまりはっきりしないかも知れませんが、あの陸継島の上には縦横に舗装路があります。
また東の外れには軍の施設があり、その手前から埠頭に降りる道があります。埠頭には立ち入り出来ませんでしたが、休日の魚釣りで漁師のボートをチャーターして出た時には至近距離を通過しています。全長30mくらいの、非常に小型の潜水艦が係留されていました。

グアダルは、周辺の人々の一種、リゾートとしての位置づけも有るようで、西側海岸に沿って、何軒かホテルがあります。
また、海岸ではダウの建造も行われていまして、オマーンなんかでは結構有名らしいです。
イランとの交易が盛んで、イランドメスチックではありますが、食料なども豊富という印象です。
揚げ物の屋台が随分と有って、それなりに商売繁盛してるようですから、オルマラとはかなり違いますね。オレンジやブドウ、梨なんかも手に入った記憶があります。かなり大きな街と思ってもらって結構だと思います。
カラチからはPIAの定期便が一日2便飛んでいます。運行はいい加減ですがねw

678 日出づる処の名無し sage ▼ 2009/11/21(土) 06:31:15 ID:FGMZ9jBL
>>674
Gwadarのお話勉強になりますありがとうございます。
>カラコルムは手に余るんじゃないか?
はい、そのためにはカラコルム回避ルートの安全が・・・で、鳩山さんは給油の件で中国にも袖にされたんですね。

本当に今日はありがとうございました。

クルッポー様はその場で適当なこというから・・戦略性がないというか・・
自分が友愛されないといいけどねぇ・

 
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