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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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さて・・内閣不一致といわないのが不思議だわ

亀井金融相、モラトリアム詳細内容の詰め指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000616-yom-bus_all
金融庁は24日午前、大臣、副大臣、政務官で構成する政務三役会議を初めて開いた。
亀井金融相は中小企業や個人への融資の返済猶予制度(モラトリアム)について、大塚耕平副大臣をトップに制度の詳細な内容を至急詰めるよう指示した。
来月にも召集される臨時国会での法案提出に向け、大塚氏を中心に与党内の意見集約を急ぐとともに、中小企業や金融業界の意見も聴取する。


亀井金融相、モラトリアム詳細内容の詰め指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000616-yom-bus_all
返済猶予制度は、景気悪化の影響で受注の急減などに苦しむ中小企業や住宅ローンの返済に困っている個人を対象に「3年程度」(亀井氏)返済を猶予する制度だ。
借り手側にとっては朗報だが、貸し手の金融機関にとっては業績悪化や不良債権の増加につながりかねず、反発や困惑が広がっている。


貸し手の問題だけではなくて、借り手のモラルハザードが一番心配される点。
景気回復の目処が立っているならともかく、成長戦略のない鳩山政権下では下策だと考えますけどw


返済猶予法案、慎重に検討を=平野官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000106-jij-pol
平野博文官房長官は24日午後の記者会見で、亀井静香金融相が副大臣、政務官との政務三役会議で検討を指示した、中小・零細企業の融資や個人の住宅ローンの返済を猶予する法案について
「この問題は慎重に考えていかなくてはいけない。与党3党で十分協議の上で決めていくべきだ」と述べ、慎重に検討すべきだとの考えを示した。 

官房長官からダメだし。まあ、当たり前だわな。
さてこれの決着が着かない限りは銀行株は上がらない。
決まったら銀行から反発をくらいって、決まらなかったら中小企業から失望を買う。
決まらずにゴタゴタするんだろう。

社民・辻元氏が駄々っ子状態 民主ため息
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000530-san-pol
18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。
辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」
阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」
辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」
混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。
これを受け、重野氏は党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相氏と協議しようとしたが、電話がつながらず、福島氏は18日午前の閣議で、辻元氏の名前が掲載された副大臣名簿に署名してしまった。

想像したら気分を害しました。精神的苦痛に対する謝罪と賠償を(ry
まあ、国交省なんぞやりたくないわな~×ゲームだしw


社説:八ッ場ダム中止 時代錯誤正す「象徴」に
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090923k0000m070101000c.html
民主党の政権公約通り前原誠司国土交通相は、群馬県の八ッ場(やんば)ダムの 建設中止を表明した。23日に建設予定地を訪ね、意見交換会を開く方針だ。
計画から 半世紀以上、住民を翻弄(ほんろう)し苦しめてきたことを謝罪するとともに、中止の 理由について意を尽くして説き、不安を取り除くのは政治の責任である。そのうえで、 時代にあわない大型公共事業への固執がどんな問題を招くかを広く知ってもらい、 こうした時代錯誤を終わりにすることをはっきり示す「象徴」としてほしい。

新聞メディアは時代錯誤の産物なので全社倒産すべきだと思います。
CO2削減にご協力を____



八ッ場ダム問題 群馬・大沢知事、工事着手時の与党に鳩山首相らがいたと指摘
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00163399.html
前原国交相は21日、「中止という方向性は変更ございません。どのように今後、 解決していくかという意味での意見交換会を、ぜひさせていただきたい」と述べた

しかし、住民側は「(出席は?)しません」、「会わないです。あれでは全然だめでしょう」などと語った。
こうした中、公明党の山口代表は22日、前原国交相に先立ちダムを視察し、意見交換会を開いた。 この中で、住民は「これだけ苦労した先人たちをバカにしてます」、「お墓も水没のため移転になりました。
ぜひ皆さんも、国のためにお墓を掘り返す心をわかっていただきたい」などと語った。

こんなときだけ(出席は?)とか疑問符つけるなよ・・・ってか印象操作にしか思えん。
そもそもこの地域には民主党の立候補がいない時点でどうかしている。


さらに、ダムに関連する群馬県の大沢知事からは「平成7年(1995年)以降に工事が着手され、
その平成7年の時の政府は、自社さ政権で、さきがけの代表幹事をされていたのは、 鳩山現首相であります」と述べ、工事を着手した時の与党に、鳩山首相も前原国交相もいたと指摘した。

23日に行われる予定の前原国交相と住民の意見交換会では、 住民らは出席せず、代表者が声明文を読み上げるという。

一人で読み上げるんだろうか・・・哀しい絵だ・・・


八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委の萩原昭朗委員長は
「前原さんが撤回しますと言えば、土俵に乗れるけれども、それまでは土俵に乗れない」と語った。
住民たちは、9月11日から、ダムの建設促進を呼びかける署名活動を開始した。
樋田 ふさこさん(80)は「300人ほど、署名していただきました。この57年間は何だったんだと。
(ほかの人は)言ってますけど、本当に何だろうって...」と語った。

友愛精神ですね~。自分に火の粉が掛からない限りなにも考えないのが日本の政治意識です。
しかし、鳩山総理も前原国交相もいたのはブーメラン政党といわれるだけのことはありますねw

前原国交相「ダム中止」に非難の集中砲火
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090924-547286.html
前原誠司国交相(47)が23日、建設中止を明言した群馬県長野原町の八ツ場(やんば)ダム予定地を視察した。視察後、関係自治体との懇談では「中止こそ本当の無駄」「これが友愛精神か」と、党のキャッチフレーズを逆手に取られ、非難の集中砲火を浴びた。
前原氏は、政権公約への記載を盾に中止の方針を再度伝えたが、「配慮に欠けていた」と謝罪する場面も。「あくまで中止」の前原氏と、自治体側の溝は深まるばかり。鳩山内閣のアキレスけんになりかけている。

アキレス腱があちこちにあるのは気のせいですか?
友愛精神はその場しのぎで後先考えないのが基本です____



ヽ(≧ο≦)人(≧V≦)ノFree Japanヽ(≧ο≦)人(≧V≦)ノ


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