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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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JAXAいいぞ!!もっとやれw
http://a9bqmeygvg.blog.shinobi.jp/Entry/789/の続き?

惑星旅行まであと100年!? JAXA、「未来型ロケット研究会」立ちあげ
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100107/scn1001070102000-n1.htm
「反物質」のエネルギーを利用した超高速宇宙船で惑星旅行に出発-。
SFに登場する未来のロケットの実現性を真剣に考える研究会が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若手技術者らで結成された。
未来型ロケットの研究組織は国内初。「100年後」の開発を視野に、壮大な将来構想を今年度中にまとめる。


月旅行は現行ロケットの推進技術で可能だが、火星旅行はより効率の高い原子力、さらに遠い惑星へ行くにはケタ違いに高性能な新技術が必要だ。
 研究会は「往復2週間の火星旅行」「往復20年の太陽系外旅行」を目標に、技術的な課題と実現可能性を探る。

プラテネス?だっけか・・

 究極の開発目標は「反物質ロケット」。地球や人間を作っている普通の物質とは電気的な性質が反対で、自然界にはほとんど存在しない反物質を燃料に使う。反物質と普通の物質を衝突させると、どちらも消えて光に変わる現象が起き、このとき生まれる巨大なエネルギーで前進する。試算では現行ロケットと比べて速度は100倍、燃費は10万倍という。
 また、ウランの核分裂反応を利用する原子力ロケットや、核融合ロケットなども検討。大学や国立研究機関の有識者から技術課題を聞き取り、開発までの100年単位のロードマップ(工程表)を提言する。
 
(*´д`*)ハァハァハァアハァしてしまいますwww
こういうの大好きなんですがw

反物質とかいうと宇宙戦艦ヤ●モト・ヨー(ry
空間相転移炉とか楽しいエンジンが出てて・・・何で・・途中で・・orz

宇宙帆船にマナックの技 JAXAが実証機開発
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200912260103.html
帆を広げ、太陽光を受けて進む宇宙船の実証機を宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し、帆の素材のポリイミド樹脂フィルムに、臭素化合物製造のマナック(福山市)が開発した原料が採用された。宇宙船は来年5月に打ち上げられる。
宇宙船は小型ソーラー電力セイルと呼ばれ、太陽光を利用して進むため燃料が不要で、将来の惑星間航行に有力な方法とされる。実証機「IKAROS(イカロス)」の帆は約14メートルの正方形で、厚さ7・5ミクロン、重さ約15キロ。薄膜の太陽電池を張り付けて発電し、制御用の素子やセンサーも搭載する。
マナックとJAXAは2007年に開発をスタート。
宇宙線や熱に耐える強度を保ちつつ、加熱をすればフィルム同士が接着して大きな帆を作ることができる機能を持ったポリイミド樹脂の原料の開発に成功した。

 実証機は鹿児島県の種子島宇宙センターから、金星探査機「あかつき」と相乗りで打ち上げる。
帆は畳んで巻き付けた状態で出発し、数週間かけて開く。太陽光発電や帆の操作で軌道を制御する試験を半年間実施する。

将来は帆の大きさが約10倍の探査機を木星へ向けて打ち上げる計画もある。マナックは来春から量産態勢に入り、プロジェクトへの本格的な参画と他用途の開拓を目指す。
 
あかつきと相乗りなのか・・ってことは・・痛衛星と相乗りですねw

初音ミクが金星探査衛星「あかつき」に!!
http://a9bqmeygvg.blog.shinobi.jp/Entry/1068/
すでに応募期間は糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

こちらで紹介されている作品のいずれかが!!あかつきにw
http://piapro.jp/content_list/?view=image&oc=1&tag=%82%A0%82%A9%82%C2%82%AB%83C%83%89%83X%83g

ヘ(・ρ・ヘ))))) ウヘヘヘェ♪

って本題はこちら

イカロスさんの公式ページ
http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_cam/j/index.html
宇宙航空開発機構(JAXA)は、2010年度に種子島宇宙センターから、小型ソーラ電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」を金星探査機「あかつき(PLANET-C)」と相乗りでH-IIAロケットにより打ち上げる予定です。
「イカロス」は、「一辺約14.1mの大きな帆でヨットのように太陽の光を受けて,太陽系を航行する」宇宙船です。
「イカロスキャンペーン」では、全世界の人々から応募いただいたお名前とメッセージをアルミプレートやDVDに収録し、「イカロス」に載せ、金星軌道に向かって宇宙の大海に旅立つというものです

また、「イカロス」と同じく2010年末に打ち上げ予定である米国惑星協会の「Light Sail-1(ライトセイル1号)」について、相互にミッション応援キャンペーンを実施します。

なんかメッセージ送れるらしいです。

ソーラーセイルとは
http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_cam/j/02.html
簡単に言うと、太陽の光で推進する宇宙機(宇宙船)のことです。ロケットは自分で搭載している燃料をエンジンの中で高圧の燃焼ガスを大量に作って、それを後方に高速で噴射することによって推進します。これに対し、ソーラーセイルは太陽からの光で押されることによって航行します。
理由は、光は光子というエネルギー量をもつ粒でできていて、あたかも高いエネルギーをもった原子のようにふるまうことができるからです。
光のビームが鏡のような表面に向けられると、光子はまるで壁からはね返るボールのように反対側にはね返ってきます。
この過程で、光子はその運動量の2倍を壁に伝えてはね返ります。太陽の光が恒常的に帆にあたることにより、わずかではありますが、その明るく輝く表面の壁が押されて持続的に前進するわけです。

これって・・はやぶさがすでに似たようなことをしてるらしいですね。

太陽の光がソーラセイルの表面で反射すると、光子という光の粒のエネルギーが帆への運動量に変換されます。
これが宇宙空間でソーラーセイルを加速させる「押す力」となるわけです。
その加速度はとても小さいのですが、連続して発生できます。
化学エンジンを使ったロケットでは、燃料を燃やすことで目的の速度に到達させられるのですが、燃料消費を抑えるために運転を停止する必要があります。他方でソーラーセイルは常時加速を続けることで、結果として相対的に短い時間で非常に速い速度へと到達させることができるのです。

推進力の方向は帆の太陽に対する角度を変えて制御でき、軌道速度を加速も減速もさせることができます。

鏡が光を反射することを連想するけどいいのかなぁ?
鏡は光(光子)を反射しますよねぇ・・反発力が発生してますけど鏡は通常うごかない。
でも、宇宙空間ならちょっと別w

しかし燃料いらずとはエコな衛星だなぁw

衛星通じ遠隔病理診断 岩手医大が実証実験へ
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091231_3
岩手医大医学部病理学講座先進機能病理学分野の沢井高志教授(61)ら研究グループは宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携し、来年1月下旬に超高速インターネット通信衛星「きずな」(WINDS)を利用した遠隔病理診断の実証実験を行う。遠隔病理診断は光ファイバー回線を使って行われるが、衛星を活用することで光ケーブルが届かないへき地や離島、山間部などでの実用化に期待が大きい。慢性的な病理専門医不足にも貢献しそうだ。

 文部科学省の2009年度宇宙利用促進調整委託費「衛星データを利用した新規利用開拓プログラム」の一環。本年度から2年間、約3千万円の事業費で手術中の迅速病理診断、複数の病理専門医が問題症例や難解症例を協議、相談(コンサルテーション)する。
 実証実験は、岩手医大の盛岡市内丸、矢巾町の両キャンパスをWINDSでつなぎ、機器の接続確認や通信システムを調整。病理画像を伝送し遠隔病理診断を試行する。
10年度は沖縄県など国内に広げたい意向だ。

元々こっち目的で作られたってか光ファイバー埋設コストが合わない箇所への連絡網や、非常・災害用として使われると認識しているのだけどねぇ?

「宇宙科学」大樹から
http://www.tokachi.co.jp/news/201001/20100102-0003864.php
 【大樹】独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今年、大樹航空宇宙実験場(町多目的航空公園内)で4、5基の大気球実験を予定している。

同実験は今年で3年目を迎え、各種データは、宇宙科学のさまざまな分野での活用が見込まれる。受け入れる町側は「気球といえば大樹というイメージが定着すれば」と期待している。
今年の実験は5月下旬からと、8月下旬からの2回に分けて実施。
 内容は、超音速飛行機に搭載するエンジンの性能実験、次世代型の「圧力気球」の飛翔試験など。

 
(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? コレ

大樹航空宇宙実験場
http://www.jaxa.jp/about/centers/taiki/index_j.html

大樹航空宇宙実験場での大気球放球実験初号機成功!
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2008/0825.shtml
大分前に成功しておるのう・・

大気球
http://www.isas.ac.jp/j/enterp/ball/develop.shtml
気球の開発
気球実験の可能性を広げる、新しい気球の開発を行なっています。特に、飛翔高度を向上させる薄膜型高高度気球の開発、および、長時間の飛翔を可能にするスーパープレッシャー気球の開発に力を入れてきました。

薄膜型高高度気球の開発
薄膜型高高度気球は、気球に使うフィルムを薄くして気球自体を軽くした、高くまであがる気球です。搭載重量は数kgです。2003年には高度53 kmまで到達し、世界最高気球到達高度を30年ぶりに塗り変えました(図1、図2)。その後も、気球用フィルムを薄くする研究を進めており、2.8マイクロメートルの厚みのフィルムを開発し、これを使った気球で高度記録の更新を目指しています。

スーパープレッシャー気球の開発
スーパープレッシャー気球は、気球を長時間にわたって飛びつづけられる気球です。通常使われている気球は、ゼロプレッシャー気球と呼ばれるもので、気球の下部に排気口がついており、気球ガスの圧力と飛翔している大気の圧力が等しくなっています。
この気球の場合、日が沈むと気球のガスの温度が下がってしぼんでしまうため、浮力を失い気球は降下してしまいます。これは、浮力が気球の体積に比例しているためです。
このため、日没になると気球につんだバラストと呼ばれる砂を投下して軽くすることで、降下を防ぐのですが。
気球が飛び続けるには、このバラストを毎晩、落とさなければならず、最初に積んだバラストの量で飛べる時間が制限されてしまいます。
この問題を解決するには、気球を密閉してあらかじめ圧力をかけておくことで日が沈んでもしぼまないようにした、スーパープレッシャー気球が有効です。しかし、気球に圧力をかけると、皮膜に大きな力がかかるため、なかなか実現できずにいます。

パチッ☆-(^ー'*)bナルホド・・要は高高度で常時飛べるような観測気球なのか・・惑星探査にも使うとか書いてあるw
(ノ*゜▽゜)ノ ウォォォォォン

 
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拡散推奨~外国人参政権付与反対の陳情 
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