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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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朝日新聞の世論調査を批判したら、本社に呼ばれて怒られた
http://news.livedoor.com/article/detail/4532936/?p=1
内閣支持率○○%――。こういった大手新聞社やテレビ局の世論調査に対し、どのようなイメージを抱いているだろうか。ノンフィクションライターの窪田順生氏は著書『スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』の中で、「報道機関はこの『世論調査』において、とても『調査』とはいえないようなイカサマをおこなう」と指摘している。

 しかしこの本の内容をめぐって、朝日新聞からお呼びがかかった窪田氏。本社に足を運んだ彼は、朝日新聞の担当者からどのようなことを言われたのだろうか。

●日本の記者クラブを世界遺産に

上杉 記者クラブがあるというのは「非常に珍しいことである」ということを知っている人は少ない。韓国では盧武鉉(ノムヒョン)政権が崩壊し、記者クラブはなくなりました。いま日本以外で記者クラブがあるのは、ジンバブエくらい。

窪田 つまり独裁政権のような国で、記者クラブが残っているんですね(笑)。

上杉 またジンバブエの場合、日本の記者クラブ制度を真似して、作り上げたと聞いています。それほど世界的にも珍しいのです。そこで思い切って、日本は記者クラブを世界遺産に登録申請してみてはどうだろうか?

窪田 “無形文化財”みたいな感じで(笑)。

上杉 “負の世界遺産”でもいいですけどね(笑)。

それは民主党政権のことを逝っているも同義だぞw
だって目指すは社会主義国家だものw

土肥(編集部) メディアに関することで、気になっていることはありますか?

窪田 世論調査ですね。著書『スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』(講談社プラスアルファ新書)にも書きましたが、新聞の世論調査というのは質問内容によっていかようにも変えることができます。例えば「Aという問題が大問題になっていますけど、どう思いますか?」と聞かれたら、ほとんどの人は「問題があります」と答えてしまう。世論調査をする新聞やテレビが、スピンを仕掛けて世論を作っている――といったことを知らない人は多いのではないでしょうか。

窪田 実はこの本の冒頭で、かつて朝日新聞が一面を使って掲載した世論調査に「情報操作」があったケースを紹介しています。これは朝日新聞のさる編集委員が『新聞批評』という業界誌に発表した論文を引用させていただいた。自分の新聞に対して非常に厳しい目をむけ、「悪しき誘導」と表現していて素晴らしいことだと思って、こういう話を業界紙ではなく新聞の一面で読者に伝えていないのは残念だと書いたんです。

 すると、ご本人から朝日新聞の本社に呼び出され、「私はオピニオン面で評論家の宮崎哲弥氏との対談でこの問題にふれている」とお叱りを受けた。それが朝日新聞の読者800万人に伝わっている事実なのかはさておき、「それは気づきませんでした」と謝りました。それはいいのですが、驚いたのはそこで「朝日新聞の世論調査がインチキだというように読めるじゃないか」と怒られたことです。「私は世論調査を是正するために努力をしたのに、こんな書かれ方をしては台無しだ」と。

上杉 「是正する」ということは、世論調査が正しくないことを認めていることじゃないですか(笑)。

なにを今さらです。都合のいい数字が出るまで繰り返す。
地道な努力の成果ですよ___
リサーチ会社によるらしいが、好ましい回答をしてくれる所に絞ってアンケートしてるという話は・・w

窪田 でも面白いなあと思ったのは記者クラブと同じように、世論調査はメディアにとってアキレス腱のひとつ。自分たちが、世論誘導していることを薄々感じているのです。

上杉 痛いところをつつかれると逆ギレするか、無視するしかない。でも朝日新聞に逆ギレする勇気はないんじゃないでしょうか。

よく逆切れしてるよ?

アジアとの共生―手携え人づくりの大循環を
http://www.asahi.com/paper/editorial20100104.html
 幕を開けた2010年代は、世界的な構造変化が加速するに違いない。経済の分野では、米国一極集中から多極化へ、といううねりだ。

 米国の過剰消費に世界中がもたれ掛かればなんとかなるという時代は終わった。世界大恐慌以来の経済危機を克服するうえで協調は不可欠だが、同時に各国が内需を振興して自立的な発展を進めることが前提になる。

 特に、輸出と貯蓄にいそしんできたアジアなどの新興国が「豊かでエコで安心・安全な社会」をどう築くか。世界の安定と調和はそこにかかる。

■生き残りかけて

 日本経済は生き残りをかけて、アジアへの融合を図ることが求められる。アジアの需要をただ取り込むという発想でなく、近隣諸国の豊かな社会づくりに寄与し、結果として生まれる市場の果実を得るようにしたい。
 たんに商品やサービスを売るのでなく、現地に溶け込んだ商品・販路づくりや人材育成が欠かせない。現地の発展に日本のどんな資源が生かせるか。志を高く持ち、考え抜く人材を一人でも多く育てる必要がある。
 すでに多くの企業がアジア向け製品開発に走り出している。パナソニックは、中国で家電製品が行き渡っていない農村地帯にどんなニーズが眠るか、徹底的に調べている。戦後、都会向けと思われたテレビを農村に売り歩いて飛躍につなげた歴史を彷彿(ほうふつ)とさせる。
 求められるのは必ずしも最先端の技術ではない。むしろ蓄積されたものを適切に組み合わせる「あり合わせ力」が問われる。日本の大手電機メーカーの研究所には、韓国メーカーなどが「すぐ製品化したい」と思う成果がたくさん蓄積されているという。日本の産業は、持てる蓄積をアジアや世界の目線で認識し直すことが大事だ。
 任天堂のゲームづくりを率いる専務の宮本茂さん。頭脳には失敗を含めゲームづくりの経験と知識が詰まっている。世の変化に応じて過去の蓄積から使える要素を引き出し、組み合わせてきた。「枯れた技術の水平思考」だ。
 イノベーションに発明が欠かせないというのは間違いだ。需要と供給の微妙な食い違いへの「気づき」からも生まれる。米IBMはコンピューターを学術計算に使うという固定観念にとらわれず、事務処理に使えばいいと思いついて巨大企業になった。
 新たな光をあててみるべきものは、企業だけではない。日本の地域に眠る「緑」「水」「海」などの自然の幸、独自の伝統文化や安全な社会といったソフトパワーにも再評価が必要だ。

■ニッポンの再発見
 追い風は吹いている。すでに世界で日本の顔となったアニメ、漫画をはじめ、さまざまなポップカルチャーや若者ファッション。世界ブランドの工業製品だけではない日本の姿をアジアが改めて発見し、開拓しつつある。
 大分県が成功させた「一村一品運動」。その基礎には、世界の目線で地域の資源を評価できる人材の育成があった。島根県の隠岐・海士町は、千葉県我孫子市の会社が開発した瞬間冷凍装置を導入し、中国に新鮮な白イカや岩ガキなどを輸出している。
 孫子の兵法に学ぶまでもなく、顧客と市場、社会を知り、自分を知ることこそが王道だ。日本の再出発には、持てる資産を自覚する「ニッポン総棚卸し」が求められる。
 企業でも地域でも、人材がかぎを握る。アジアが必要とする資源の情報を吸い上げる人、日本の資源で役立ちそうなものを提案する人。企業や地域がアジアに大事なお客さんや、かけがえのないパートナーがいるという関係を網の目のように広げていく。
 その中で、日本の中小企業からアジアブランドを100つくれないか。100の地域をアジアに誇れる特産品の産地に育てられないか。
 日本の人材がアジアに出るだけではいけない。日本もアジアに開かれた社会に脱皮する必要がある。観光客も留学生も増やし、働き手を受け入れたい。日本の企業や地域を評価するアジアのマネーも受け入れるべきだ。「外の目」による再評価は日本の地力を再生させる糧になる。
 そうやってアジアの人々と手を携え、大きな人づくりの連鎖と循環を生み出したい。アジアで成長社会が興隆しつつある。その舞台を借り、不確実性にひるまない人間を育てる機会を得られるなら、それは幸運だ。
 日本を人づくりから成長軌道に乗せることこそ「国家百年の計」ではないか。新産業を興すにも、改革を通じてたくましい社会システムを築くためにも、アジアとの間の「人づくり大循環」は力強い支えになるだろう。


この社説を「大東亜共栄圏」の容認ですかって聞けば逆切れすると思うw
前から指摘されていることだけど・・w

ってかなんだかなぁ・・アジアブランドとか簡単にいうけどさぁ・・

らき☆すた:“聖地”鷲宮神社 10年の初詣で客数45万人 過去最高、アニメ放送前の5倍に
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100105mog00m200017000c.html
アニメ「らき☆すた」のヒロインの実家のモデルとして、ファンから“聖地”として話題となっている鷲宮神社(埼玉県鷲宮町)で、10年の三が日の初詣で参拝客数が過去最高の45万人だったことが5日、明らかになった。同神社によると、アニメ放送前の5倍になった。

 鷲宮神社は、由緒は神代にさかのぼると伝えられ、「吾妻鏡」にもその名が記される「関東最古の大社」。ヒロインの柊姉妹が住む「鷹宮神社」のモデルとして、07年にアニメが放送されてから、ファンが続々と参拝に訪れ、イラストを描いた絵馬などを奉納するようになり、“聖地巡礼”と呼ばれた。同町商工会は、原作の出版元「角川書店」の協力を取り付けて、グッズを販売したり、イベントを開催するなど町おこしに活用し、周辺の幸手市でも同作品のグッズの発売などの取り組みが話題となった。

 参拝客は、07年は9万人だったが、08年が30万人、09年が42万人と増加の一途で、同町商工会は「“聖地巡礼”の報道で神社が『関東最古の大社』として紹介され、多くの人の興味を引いている」と話している。

これ最初の頃はものすごいバッシングを受けていたけど、忍耐していろいろ工夫したからこの結果が出ているのであって、「アサヒる」なんて揶揄される新聞社がたやすく言葉にして良いことではないよ?

★朝日も頑張れば、押し紙も、赤字も、広告費も全部解決できる!!

できないでしょ?
できるわけがないのはすでに立証されつつあるし・・・


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