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本サイトは直リン、転載許可サイトです。 自己研鑽&暇つぶしの為、メディアの問題点などを考察していきます。PCと携帯では雰囲気が違います。 素敵なテンプレートをお借りしております。

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面白いな・・w

「食べていける収入あれば十分」過去最高 新入社員調査
http://www.asahi.com/business/update/0118/TKY201001180420.html
昨春の新入社員のうち、「食べていけるだけの収入があれば十分だ」と考える割合が半数近くに上り、過去最高となったことが、日本生産性本部の調査で分かった。年功序列的な賃金体系を望む割合も最高を記録。景気回復に力強さがない中で、生活の安定を望む姿が浮かび上がった。
生産性本部は1991年から、新卒で4月に入社した新人に対し春と秋に調査をして意識変化を調べている。今回は昨年10~11月、全国で376人から回答を得た。
 「人より多くの賃金を得なくても食べていけるだけの収入があれば十分だ」との問いに「そう思う」と答えたのは47.1%。「そう思わない」と答えた割合(52.9%)よりは低いものの、2006年にこの問いを始めて以来、春秋を通じて最高となった。春の調査(36.2%)との差が10ポイント以上開き、上昇幅も最大だった。
 また、「年齢・経験を重視して給与が上がるシステム」を希望するとの回答が48.1%で、91年の調査開始以来、春秋を通じて最高だった。景気は緩やかに持ち直しているとされるが、回復力は弱く、新入社員も厳しさを肌で実感しているようだ。

「なぜ、IT技術者が人気職種でなくなったのか?」
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/2010/01/post-fba5.html
10年一昔、など言われながら四昔も経ち、ましてやドックイヤーなどと言われて久しい今日を考えれば当然だが、 憧れのコンピュータ技術者の職種は、新3Kだの5K、7Kなどと揶揄されて敬遠される存在となってしまった。
また生まれ変わることができたなら、再び“コンピュー技術者”になりたいと思っているわたしにとっては、 大変悲しい事態に心を痛める日々が続いております。
しかし、残念ではあるが敬遠される原因については、心あたることが多々あります。
過日、今回のコラムタイトルと同じテーマで日本を代表するシンクタンクのコンサルタントと話をしたことがあります。
そのとき彼は、彼なりに次のような意見を言ってくださいました。

……1980年代から1990年代半ばに掛けて、Windowsが頻繁にアップデートリリースされるなど、次から次へと新しい技術が登場し、 IT 業界の技術者は技術をキャッチアップしなければならないつらさはあったものの、新鮮さと将来の成長を感じた時期であったと思います。
しかし、2000年以降新たな技術が登場することなく、昨今ではシステムの部分を担当するケースが増え、 「やらされ感」が蔓延しているように思われます。

そのため、「このまま今の業務を続けていって将来大丈夫なのだろうか?」と不安を感じている技術者が多いと思います。
それが、人気業種でなくなった一番の原因ではないかと思います
(深夜まで頑張っている、顧客に怒られている先輩や管理職を見ていて、「夢」と「希望」が感じられない)。

自分が怒られる立場だと余計にツライw

この意見には、わたしもまったく同感でした。
そのほか、議論の中でいろいろな原因に言及しましたが
「技術者といいながら、保有する技術力を客観的あるいは定量的に評価できなくて、人材は育つのだろうか?」と、いった問題や
「技術者が育つのは、自己責任・企業責任・行政責任のうち、どの順位で責任があるのだろうか?」などなど。

わたしの強い思いの1つに、“技術者の評価”があります。
技術者の皆さんは十二分に理解していることではありますが、 できのいい(明確な基準はありませんが)技術者と、そうでない技術者とでは仕事の出来に関して、 質量共に10倍、20倍、いやそれ以上の差があることがあります。
しかしながら、その仕事の対価は倍どころかあまり差が無いのが現実です。
これでは、できのいい技術者ほどモチベーションが下がってしまう。
でも“この”仕事が好きで(したくて)技術者家業を続けているできのいい技術者がたくさんいることも、わたしはよく知っています。
余談ですが、技術的(人間的にはわかりません)には優れているが、 やたらに好戦的であったり、非協力的であったり、反社会的?であったりする技術者を見るにつけ……
「自分の技量を正しく評価されていないのかなぁ」と思うことがあります……
反面、「もう少し我慢して立ち振舞えば、もっと高い評価が得られるのに残念だぁ」と、思うこともまたあります。

更に、もう1つの思いを述べます。わたしたちの仕事の役割をPM、PLやSE、PG(プログラマ)などで表現すること、 表現は表現としていいのですが、仕事の工程(上流から下流)――即ち上等な仕事から下等な仕事のように考えたり思うことについてです。
もちろん、業界のすべての人が、とは申しません。
しかし業界の中の人でも、技術者たちの仕事がどのような仕事なのかを理解していない方々は、
プログラマは一番技術力が低い人と思っています。
その証拠に、月単位でPM@100万円、PL@80万円、SE@70万円、PG@55万円の単価テーブルを使っていた企業がたくさんありました。
いまは不景気やデフレの市況下で、とてもとてもこのような単価は望めませんが、でも単価の順位は変わりません。
(……単価の話にあわせていいますと、先ほど書いた“技術者の評価(対価)”を単価月などで契約することにも矛盾があります)
プログラマの仕事は、システムを正しく実行させための最終責任者です。
いかに優れた設計をしても、プログラミングに問題があれば改新のアルゴリズムも求めたかったパフォーマンスも水の泡です。
ゴルフでいえば、ショートホールでワンオン、ピンそば30センチにつけたのに3パットするくらい情けない(悔やまれる)状況と同じです
(わたしは、ゴルフよりマラソンが好きでが……19年走っています)。
プログラマほど技術力の差が明確に出ます。

後者の記事には簡単な意見をコメントしましたがw
かなり考えさせられる2つの記事ですね。
結局、不安なんでしょう。だから消費を鼓舞しても不可能であろうし・・マインドが上がらない。

どのように自分が評価されるべきなのかが分からないのですよ・・
プログラムについていうとわずかな差が凄まじい実力差になります。

ちなみに今話題?の情報漏洩などいくら対策を講じても、個々の意識が低ければなんら防止できません。
ヒューマンエラーほど手に負えない代物は存在しませんからw

ヽ(≧ο≦)人(≧V≦)ノFree Japanヽ(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
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